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HTMLとウェブの話

【第0回】ウェブサイトを知りたい人向けにHTMLの話

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制作者としてウェブサイトを作りたい人や、発注者としてウェブサイトを作りたい人向けに、そもそもウェブサイトっていうものがどんな風にできているのかを知ってもらいたいと、思うような出来事が続いたので、少し書いてみようと思います。

ただ、私は物書きではないし、ウェブサイトについて全てを知っているわけでもないです。なので、だいぶ制作者よりの内容になってしまいますが、そこは気をつけて、なるべくわかりやすく書くようにします。

ウェブサイトのことを知りたかったら、使いましょう

これに尽きると思います。
例えば、ホームページという言葉の意味を検索して調べてみてください。
・・・・・やってみましたか?
するとたぶん、この記事の中で「ホームページ」という言葉を避けていることに気がついていただけると思います。
このお話の続きはまた最後に。

ウェブページは何でできているか?

ウェブページは、ざっくり言うと次の3つの要素でできています。

「HTML」・・・ウェブサイトのページを作る要
「CSS」・・・・色をつけたり、線をつけたり、最近では簡単な動きも実現
「Javascript」・・色を変えたり、動きをつけたり

ただし、これはフロントエンドの話で、最低限、この要素が関わっている、という話です。ウェブサイトの中にはデータベースと情報のやり取りをするプログラムやシステムなどの上記以外の要素との組み合わせでできているものが多くあります。

私はHTMLとCSSを特に重点的に取り扱っています。Javascriptはあまりよく分かりません。このように、ひとくちにウェブの制作者といってもよくわかる分野、わからない分野があります。ひとつひとつがとても深いものなので、ひとりで全てを深く理解するのはとてもハードルの高いことです。上記の要素はいずれも「言語」と呼ばれるものです。

HTMLは「HyperText Markup Language」という言葉の頭文字をとったものです。日本語訳すると「なんかすっごい文書のために意味付けをする言語」でしょうか、我ながら酷いですね。HTMLで何をしているかというと、そこにあるただの文書をハイパーにするためにテキストに印をつけて意味付けをしているのです。

何のこっちゃわかんないですよね(笑)

では、次回からは実際に書いてみましょう。

ということで、続きは次回。なるべく毎日更新いたします。

最後に、検索をした時の行動を振り返ってみましょう。

先に「ホームページという言葉の意味を調べてください」と書きました。その時、どんな風に行動しましたか?
・検索サイトまでどのようにたどり着きましたか?
・検索窓にどんな言葉を入力しましたか?
・結果を見て、「これは使えそうだ」と思ったサイトはありましたか?
・その判断の根拠は何でしたか?
・この意味がきっと正しいだろうと判断した根拠は何でしたか?
・その情報はいつのものでしたか?
・他の記事も探してみようと思いましたか?その理由は何ですか?

…..と、矢継ぎ早に聞きましたが、その行動ひとつひとつ、判断ひとつひとつが、あなたが作るサイトを訪れてくれるユーザーの行動であり、判断です。そして、これは確かなことですが、あなたと同じ行動をする人もいますが、全く別の行動をとる人もいます。何か気がつくことがありましたか?あればそれはとても重要なことかもしれません。是非とも心に留めて、この先もお付き合いください。

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