改めて調べたら「WP Multibyte Patch」って必須ですねと思った

日本語版のWPをダウンロードすると最初に必ず入っているプラグイン「WP Multibyte Patch」。同梱されているぐらいなら必須なのだろうと思って、何も疑わずに有効化していたけれど、はて、一体何をしているものなのだろうか?

WP Multibyte Patch

どんな機能があるかの全てはリンク先で確認してほしいですが、とりあえず「不具合でるところは大体カバーしてあるよ」という素敵さです。マジ惚れる。

特に、この機能。

ファイル名サニタイズ

マルチバイトを含むファイル名のファイルがアップロード、またはメール添付された場合にファイル名を md5 に変換します。

大事です。
実際、マルチバイト文字を含んだファイル名の画像が、ネットワーク環境によって表示できたりできなかったりする事案がありました。

「ファイル名が冗長になって嫌」「日本語ファイル名がいい」という意見も聞いたのですが、結局、未だファイル名にマルチバイト文字が含まれていると起きる不具合というのが完全に解決されていないようなので、やはり英数半角小文字にしておくのがよかろうと思います。

あと、へーと思った機能が、これ。

テーマの Web フォント無効化機能

一部のブラウザにおいて日本語表示の不具合が起こる問題の対応として、翻訳ファイルの有無に関わらず、以下テーマの Google フォントの読み込みを任意で無効化できる機能を提供します。

それから、これ。

その他

設定ファイル (wpmp-config.php) から各パッチ機能を個別に有効化・無効化できます。

至れり尽くせり✨

私がいつもWPを何の気なしに使ったりお客さんのサイトに使ったりできるのは、こういうプラグインの開発者さんのお力あってのことなのだなあ、とノンプログラマはひたすら感謝の念でございます。(時々文句も言うけど!)

アップデートがあった場合は必須で対応した方が良いプラグインです。
覚えておきましょう。

(引用部分の出典は本家サイト:http://eastcoder.com/code/wp-multibyte-patch/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です